本工事は、東名高速道路および新東名高速道路の特定区間において、ETC設備の遠隔監視体制を強化するための「ETC集約監視設備」への取込み・改造を行うものです。具体的には、秦野SAスマートインターチェンジ(仮称)ほか1箇所に新設されるETC設備、および富士川スマートインターチェンジ他1箇所の2G化更新に伴うETC設備の遠隔監視に向けたシステム改修を行います。また、遠州豊田スマートインターチェンジ他1箇所の集約監視制御を静岡ICにて行うための改造も含まれます。 主な作業内容は、通信工事を中心とした機器の製作・据付、配線工、試験調整です。具体的には、大型モニタや料金所サーバ、集約車線監視用PC、カード確認装置、インターホン制御装置などの各種機器の設置に加え、光ケーブルの成端接続やLANケーブル等の配線工事が含まれます。また、これらに付随する配管・配線工事や、電源供給のための分電盤設置、各種申請業務も一括して実施されます。本件は「週休2日制モデル工事」として、適切な工期と労働環境を確保した施工が求められる案件です。
※数量・距離・金額はAIによる本文抽出のため、過大・誤りを含む場合があります。 正確な数量は公告・設計図書をご確認ください。
本案件「東京支社管内 ETC集約監視設備改造工事(2021年度)」は、東京支社が発注する土木一式工事工事・業務です。落札者は(株)OKIクロステック、落札額は239,800,000円(落札率100.0%)です。
| 公告日 | 締切 | 開札日 | 方式 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 2021/7/15 | — | 2021/9/3 | 工事 | closed |
参加資格の自動判定に十分な情報がありません。参加可否は公告原本でご確認ください。
公開情報から、工種・距離で抽出した接点候補を地図表示します(取引関係・対応可否を示すものではありません)。業界団体会員の専門会社(協力会社候補)のみを表示します(入札参加者=元請は出しません)。距離が近いほど施工効率が高くなります。
| 業者 | 応札額(税抜) | 結果 |
|---|---|---|
| (株)OKIクロステック | ¥218,000,000 | 落札 |
金額は各社の応札書記載額です。発注機関の公表様式により税抜で記載される場合があり、上部の落札率・落札額(税込)とは税区分が異なることがあります。
出典: この案件の公告原本ページ / NEXCO中日本(中日本高速道路)入札公告・契約情報 / gBizINFO(経済産業省) / 国税庁 法人番号公表サイト
最終取得日: 2026/7/5
本ページは上記の公開情報を独自に整理したものです。参加資格の自動判定・想定投札ライン・参加予測・ 専門会社候補は、いずれも公開情報に基づく推定の参考表示であり、公式値・取引関係・対応可否を示すものではありません。 数量・距離・金額は本文からのAI抽出のため過大・誤りを含む場合があります。最終的な参加可否・価格・施工体制は、 必ず公告原本・設計図書・発注者の判断をご確認ください。
掲載内容の誤りは 情報の訂正依頼 よりご連絡ください。