本工事は、東海北陸自動車道の岐阜各務原ICから関ICの区間に位置する「間無下川高架橋」を含む計7箇所の橋梁(間無下川高架橋、岐阜各務原IC橋、大野第一橋、大野第二橋、山後高架橋、岩滝橋、関IC橋)を対象とした耐震補強工事です。具体的には、これらの橋梁において「連続繊維シート巻立て工法」等を用いた耐震補強を実施します。施工内容には、炭素繊維の巻立て工(13層巻き付けなど)、およびそれに伴う下地処理工や表面仕上工が含まれます。対象となるのは計7橋、耐震補強箇所は63基です。工事期間は契約締結日の翌日から810日間となっており、週休2日制を前提とした「週休2日制モデル工事」として発注されています。施工にあたっては、高速道路上のランプを含む箇所の安全管理や、近隣の一般道への影響を考慮した施工計画が求められる内容となっています。
※数量・距離・金額はAIによる本文抽出のため、過大・誤りを含む場合があります。 正確な数量は公告・設計図書をご確認ください。
本案件「東海北陸自動車道 間無下川高架橋他6橋耐震補強工事」は、名古屋支社が発注する土木一式工事工事・業務です。落札者は(株)TSUCHIYA、落札額は1,209,780,000円(落札率91.0%)です。
| 公告日 | 締切 | 開札日 | 方式 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 2021/7/16 | — | 2021/9/30 | 工事 | closed |
参加資格の自動判定に十分な情報がありません。参加可否は公告原本でご確認ください。
※「高位/中位/低位」は県内の同種工事の過去の落札率(落札額÷予定価格)の分布から作った目安です。 この案件固有の予測でも、公式の予定価格・最低制限価格でもありません。低位レンジ(低め)の選択は失格リスク上昇に注意してください。 入札価格は各社が独立して決定する義務があり、競合との価格調整・談合は独占禁止法第3条違反です。
この県・工種では AIモデルによる価格予測は未提供です(AIモデルは現在、愛知県の一部工種のみ)。 以下は同じ県の同種工事の過去の落札率の実績分布に基づく目安で、この案件固有の予測でも、 公式の予定価格・最低制限価格でもありません。投札の参考としてご利用ください。
予定価格に、当社が愛知の実績から実測した 最低制限価格÷予定価格の中央値(0.898)を 掛けた目安です。上の「低位/中位/高位」は過去の落札率の分布から作った 入札額レンジで、こちらとは別の指標です。この額を下回ると失格になり得ます。 公告・設計図書の記載が正であり、実際の最低制限価格は開札まで公表されません。
公開情報から、工種・距離で抽出した接点候補を地図表示します(取引関係・対応可否を示すものではありません)。業界団体会員の専門会社(協力会社候補)のみを表示します(入札参加者=元請は出しません)。距離が近いほど施工効率が高くなります。
| 業者 | 応札額(税抜) | 結果 |
|---|---|---|
| (株)TSUCHIYA | ¥1,099,800,000 | 落札 |
| (株)矢作建設工業 | ¥1,067,000,000 | 参加 |
| (株)塩浜工業 | ¥1,128,000,000 | 参加 |
| (株)若築建設 | ¥1,137,000,000 | 参加 |
| (株)東急建設 | ¥1,176,000,000 | 参加 |
| (株)日本国土開発 | ¥1,185,000,000 | 参加 |
| (株)フジタ・市川工務店JV | ¥1,274,000,000 | 参加 |
金額は各社の応札書記載額です。発注機関の公表様式により税抜で記載される場合があり、上部の落札率・落札額(税込)とは税区分が異なることがあります。
出典: この案件の公告原本ページ / NEXCO中日本(中日本高速道路)入札公告・契約情報 / gBizINFO(経済産業省) / 国税庁 法人番号公表サイト
最終取得日: 2026/7/5
本ページは上記の公開情報を独自に整理したものです。参加資格の自動判定・想定投札ライン・参加予測・ 専門会社候補は、いずれも公開情報に基づく推定の参考表示であり、公式値・取引関係・対応可否を示すものではありません。 数量・距離・金額は本文からのAI抽出のため過大・誤りを含む場合があります。最終的な参加可否・価格・施工体制は、 必ず公告原本・設計図書・発注者の判断をご確認ください。
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