本工事は、東海環状自動車道の養老ICから北勢IC(仮称)の区ب間において、4つの橋梁(養老IC本線橋、養老IC Cランプ橋、大跡高架橋、小倉高架橋)の上部工を実施する土木工事です。主な施工内容は、鋼材を用いた上部構造の構築であり、具体的には「鋼5径間連続鈑桁橋」「鋼4径間連続箱桁橋」および「鋼5+6+6+6径間連続鈑桁橋」「鋼6+4+6+8径間連続鈑桁橋」といった多様な形式の鋼橋施工が含まれます。工事全体の延長は約2,350mに及び、使用する主要資材として約5,700tの鋼材および約31,000㎡の合成床版が用いられます。工期は契約締結日の翌日から1,080日間と定められており、週休2日制を前提とした「週休2日制モデル工事」として発注されています。施工にあたっては、供用中道路上での桁架設における安全対策や、高度な技術提案による品質・工法の最適化が求められる大規模な橋梁建設プロジェクトです。
※数量・距離・金額はAIによる本文抽出のため、過大・誤りを含む場合があります。 正確な数量は公告・設計図書をご確認ください。
本案件「東海環状自動車道 養老インターチェンジ本線橋他3橋(鋼上部工)工事」は、名古屋支社が発注する土木一式工事工事・業務です。落札者は(株)JFEエンジニアリング・三井住友建設鉄構エンジニアリング・日本車輌製造JV、落札額は11,581,900,000円(落札率92.0%)です。
| 公告日 | 締切 | 開札日 | 方式 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/4/4 | — | 2023/7/12 | 工事 | closed |
参加資格の自動判定に十分な情報がありません。参加可否は公告原本でご確認ください。
※「高位/中位/低位」は県内の同種工事の過去の落札率(落札額÷予定価格)の分布から作った目安です。 この案件固有の予測でも、公式の予定価格・最低制限価格でもありません。低位レンジ(低め)の選択は失格リスク上昇に注意してください。 入札価格は各社が独立して決定する義務があり、競合との価格調整・談合は独占禁止法第3条違反です。
この県・工種では AIモデルによる価格予測は未提供です(AIモデルは現在、愛知県の一部工種のみ)。 以下は同じ県の同種工事の過去の落札率の実績分布に基づく目安で、この案件固有の予測でも、 公式の予定価格・最低制限価格でもありません。投札の参考としてご利用ください。
予定価格に、当社が愛知の実績から実測した 最低制限価格÷予定価格の中央値(0.898)を 掛けた目安です。上の「低位/中位/高位」は過去の落札率の分布から作った 入札額レンジで、こちらとは別の指標です。この額を下回ると失格になり得ます。 公告・設計図書の記載が正であり、実際の最低制限価格は開札まで公表されません。
公開情報から、工種・距離で抽出した接点候補を地図表示します(取引関係・対応可否を示すものではありません)。業界団体会員の専門会社(協力会社候補)のみを表示します(入札参加者=元請は出しません)。距離が近いほど施工効率が高くなります。
| 業者 | 応札額(税抜) | 結果 |
|---|---|---|
| (株)JFEエンジニアリング・三井住友建設鉄構エンジニアリング・日本車輌製造JV | ¥10,529,000,000 | 落札 |
| (株)横河ブリッジ・IHIインフラシステムJV | ¥10,534,000,000 | 参加 |
| (株)宮地エンジニアリング・川田工業JV | ¥10,568,000,000 | 参加 |
| (株)日本ファブテック | — | 参加 |
金額は各社の応札書記載額です。発注機関の公表様式により税抜で記載される場合があり、上部の落札率・落札額(税込)とは税区分が異なることがあります。
出典: この案件の公告原本ページ / NEXCO中日本(中日本高速道路)入札公告・契約情報 / gBizINFO(経済産業省) / 国税庁 法人番号公表サイト
最終取得日: 2026/7/5
本ページは上記の公開情報を独自に整理したものです。参加資格の自動判定・想定投札ライン・参加予測・ 専門会社候補は、いずれも公開情報に基づく推定の参考表示であり、公式値・取引関係・対応可否を示すものではありません。 数量・距離・金額は本文からのAI抽出のため過大・誤りを含む場合があります。最終的な参加可否・価格・施工体制は、 必ず公告原本・設計図書・発注者の判断をご確認ください。
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